30歳前後の女性がアラサーと呼ばれている事をはじめて知りました!アラウンドサーティーの略とは、なるほどです。この年代の女性って仕事でもそれなりのポジションでバリバリ働いてる方が多いので、お金も持ってそうだし、おしゃれにかける費用も仕事用、プライベート用にと高そうですもんね。
『参照記事』
アパレル(衣料品)メーカーが「アラサー」と呼ばれる30歳前後の女性をターゲットに、秋冬物商戦にしのぎを削っている。
1990年代に高校生だったアラサーは、ルーズソックスやポケベル、茶髪などの社会現象を作り出した。成人して社会に出た今でも、ファッションに敏感で、消費意欲も旺盛とされる。団塊ジュニアに次ぐ有力な顧客層として期待が寄せられている。
アラサーは、1975?79年ごろに生まれた世代を指す。アラウンド・サーティー(30歳前後)を縮めた造語で、女性向けファッション雑誌から生まれ、業界で広く使われるようになった。
71?74年生まれのいわゆる団塊ジュニア世代の女性が1年当たり100万人弱いるのに対し、アラサーは80?90万人と数は少ないものの、社会に出て購買力が増し、流行を作り出すパワーも強い。